ネットワーク速度計測 for DialUp,ISDN,xDSL and FTTH

■■はじめに■■
PCとサーバ(www.bondoffamily-net.com)の間でJavaソケット通信による速度計測をおこないます。
計測には「Sun Java 2 Runtime Environment 1.4以上」が必要です。→ダウンロード

Internet Explorer 6.0 Service Pack 1 ○(注1)
Netscape Communicator 4.78
Netscape 7.1
Opera 7.23
Sleipnir 1.42 △(注2)
Lunascape 1.05 △(注2)

(注1) Microsoft VMでは計測できません。上記JREを使用してください。
(注2) Sleipnir/Lunascapeについては初期状態でMicrosoft VMがインストールされているとJREを有効にしても測定できないようです。
以下のURLを参考に設定をしてください(情報感謝:脳脂肪さん)
http://sleipnirfaq.hp.infoseek.co.jp/act.html#java

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■■留意点■■

計測できる環境: ご使用のDNSサーバから直接グローバルIPアドレスが引けない場合は測定できません。
グローバルエリアへのアクセスをPROXYサーバなどで完全に分断されている環境では計測できません。
回線の状態: 計測結果はクライアントPCの性能(CPU、ハードディスク、メモリサイズなど)や途中通信経路の混雑も影響するため、純粋な回線品質ではありません。特に23:00〜1:00頃は回線が混み合っているようで正確に測定できないことがあります。
性能的には自宅1000BASE-T環境で評価したところ、70Mbpsくらいまでは測定できるようです。
計測サイズの目安: 計測サイズは大きいほど精度が高くなりますが、計測時間が長くなります。
DialUP,ISDNで64〜128キロバイト、ADSLで256〜512キロバイト、FTTHで512〜1024キロバイトを目安としてください。
計測回数の目安: 測定回数は多いほど測定精度は高くなりますが、計測時間が長くなります。
その他: 測定開始をクリックして、実際の測定に入るまでに若干の時間がかかる場合があります。
計測中に画面のリサイズなどをすると正しく計測されないことがあります。計測中はPCの操作を極力しないでください。
総計測時間は10秒以上(1計測サイズあたり0.5〜1秒)を目安にしてください。これ以下の場合、測定結果の精度が低くなる場合があります。
1計測サイズあたりの所要時間が1分を超えた場合はテストが中止されます。
1計測サイズあたりの所要時間が異常に短い場合はテストが中止されます。
同時に10件以上の計測はできません。

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■■測定誤差が発生する要因■■
計測中は、計測者と計測サーバが収容されているプロバイダでは、それぞれ逆の帯域を消費しています。

またインターネットは、下り方向の帯域をより多く消費する傾向にあります。このため、計測結果には以下のパターンで影響を受けています。

計測方向 影響を受ける場所 影響の度合い
下り: 計測者が収容されているプロバイダの下り帯域
計測サーバが収容されているプロバイダの上り帯域
上り: 計測者が収容されているプロバイダの上り帯域
計測サーバが収容されているプロバイダの下り帯域

特に休日や夜間には各プロバイダの帯域が飽和状態に近くなるため、正確に計測できないのはこれが原因です。

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■■測定開始■■
画面が灰色などになって表示されないときは「Sun Java 2 Runtime Environment 1.4以上」をインストールしてください。→ダウンロード



計測結果表示(JSP版)

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